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デイケア
WAONOEN は、一日を楽しく過ごせる場所です。おいしい食事、絵や歌などのアクティビティ、そして人との会話。家では味わえない時間が、ここにあります。デイケアは施設への入居ではなく、住み慣れた家で暮らしながら通える、日中の新しい居場所です。
楽しい一日が、ここにあります
本格的な日本食のお昼ごはん
WAONOEN の食事は、スクラッチ(手作り)で用意する家庭的な日本食です。チキンカツ、肉じゃが、生姜焼き、しゃぶしゃぶサラダ——サラダとスープを添えて、隔週で献立が変わります。『ランチがおいしい』と、通う楽しみの一つになっています。
WAONOEN ランチメニューを見る(PDF) →


















絵を描いたり、歌ったり
体を動かす体操から、絵や歌などのアクティビティまで。『みんなでやるから楽しい』と、自然と笑顔が生まれます。
帰りはお送りで
一日の終わりには、ご自宅までの送りをご用意しています。

楽しく通うことが、
元気につながる
一人で過ごし、これといった刺激も会話もない
——そんな時間が増えていくと、体も心も少しずつ動きが減っていきます。外出や運動の機会が減り、人と話すことも少なくなる。WAONOEN に通うことは、その流れを自然に変えていきます。体を動かし、頭を使い、人と関わる。楽しみながら過ごす時間が、結果として健康を支えます。

楽しさを支える、確かな体制
楽しく過ごせるのは、安心できる環境があってこそ。Holly は訪問介護とデイケアの2事業を運営し、州の規定に基づきスタッフ1名に対し利用者6名までの配置を守っています。食事や水分の摂取量も記録・管理。訪問介護と同じチームが関わるため、ご自宅での様子とデイケアでの様子が一つにつながります。
6 : 1
州の規定に基づく、利用者とスタッフの配置比率
毎日
すべてのご利用者様の食事・水分摂取量を毎日記録
一つの記録に
ご自宅での様子とデイケアでの様子を、ひとつにつなげて管理
実例ストーリー

『帰りたい』と言っていた方が、フラを教えてくれるまで
はじめてWAONOENにいらしたころ、その方は強い不安を抱えていました。認知症が進み、少し前に伴侶を亡くされたばかり。『家に帰りたい』『あの人はどこ』と、落ち着かずに外へ出ようとされることもありました。他の施設では、受け入れが難しいと言われたこともあったそうです。
私たちがまず整えたのは、スタッフ全員で対応をそろえることでした。訂正しない、否定しない、まず気持ちを受け止める。不安が強い時間帯には、そばに寄り添えるようスタッフの配置を工夫する。外に出ようとされたら、止めるのではなく、一緒に歩く。その日ごとの様子を記録し、チームで共有しながら、少しずつ関わりを重ねていきました。
塗り絵に集中される時間、音楽に合わせて体を動かされる時間、コーヒーでほっとされる時間。安心できる瞬間が、一つ、また一つと増えていきました。
三か月が過ぎたころ、その方は皆と一緒に体操に参加し、終わりの時間まで穏やかに過ごされるようになりました。お昼の音楽の時間には、自分から歌を口ずさみ、スタッフにフラダンスを教えてくださることも。以前の施設では一度も参加されなかった活動に、ご自身の役割と笑顔を見つけられたのです。
娘さんは、こう言ってくださいました。『本当に感謝しています。ここまでしてくださるなんて』。
特別なことをしたわけではありません。あきらめず、その方のペースに寄り添う。チームでそれを続けた結果でした。
アクセス
TOHO NO HIKARI Facility
3510 Nuuanu Pali Dr. Honolulu, HI 96817
🎉オープニングプロモーション
今だけの特別導入価格!
※復路の送りは、ご希望に応じてご利用いただけます。
ショートステイ
$80
フルデイ
$100
無料体験
無料体験は、毎日受け付けております。
受付は9:45、体験時間は10:00〜14:00です。時間は変更になる場合があります。
ご家族の同席も歓迎いたします。
※要事前予約(以下フォームよりお申し込みください。)

